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ゆれる 【78点】



こんばんは、ポチです。
最近,人間味溢れる邦画にハマっており,今回も邦画作品を選択しました。
演技力のある出演陣が,どんな世界を作り上げているか期待大。

あらすじ
写真家の猛は、母の一周忌で帰郷した。
父と折り合いの悪い彼だが、温和な兄・稔とは良好な関係を保っている。
翌日、猛は稔、そして幼馴染の智恵子と渓谷へと向かった。
智恵子が見せる「一緒に東京へ行きたい」という態度をはぐらかして、
一人で自然へカメラを向ける猛。そんな彼がふと吊橋を見上げた時、
橋の上にもめている様子の稔と智恵子がいた。
そして次の瞬間、そこには谷底へ落ちた智恵子に混乱する稔の姿だけがあった・・・。

デコの感想(70点)
(ネタバレあり)
見終わった後、「で、真相は〜!?」とめちゃくちゃ考えた映画でした。
わざとはっきり作っていないのかもしれないのですが、
どっちなのか知りたいところです(笑)
最終的には私は「事故死」という結論に至りましたが、
(だって腕の傷があんな風に映されているし・・・)
そうすると、兄は無実なのに刑務所に入ったということになります。
そこがちょっと後味が悪いかったですね。
あと弟は現場を目撃していたのに記憶があやふや・・・
というのはちょっと・・・と思いました。
何でもないようなことで、後から重要だったと分かるならまだしも
人が死ぬ場面です。そんな強烈な場面の記憶もゆれたりするものでしょうか・・・?
その辺がちょっとひっかかりましたが、
物語の展開や、サスペンス要素など鑑賞中はとても楽しめました。
さらに俳優陣の演技、特に香川照之が素晴らしかったです!!
感情の起伏などが本当に伝わってきて、正直すごい怖かったです。

私も兄弟がいますが、喧嘩して「もう一生口きかない!」なんて思っても
結局数日で元に戻ったりしたことを思い出しました。
兄弟の縁ってなかなか切れない、でも親子とも違う
なんか不思議な関係だよなぁって改めて思ったりしました。

ポチの感想(86点)
・これほどまでに見る人のストーリー認識が異なる映画は珍しい。
・映画を見終わった後にも,その映画が伝えたかった真意などについて考えたり話したりできる。
・人間の「ゆれる」心理を生々しく描写した俳優の演技は,派手なアクションよりも見ごたえがある。

基本データ
製作年・国 : 2006年・日本
監督・脚本 : 西川美和
出演 : オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子


西川 美和
ポプラ社
コメント:「ゆれる」の原作小説

コメント:主演・オダギリジョーの写真集
dekopochi-m | ドラマ 【邦画】 | 23:40 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ユージュアル・サスペクツ 【79.5点】


こんばんは、デコです。
今晩借りたのは、サスペンス映画として最高傑作とも言われている作品。
アカデミー賞の脚本賞も受賞。
1995年とちょっと古い映画ですが、デコはまだ見たことがなかったのです。
サスペンスが好きな私は、一体どんな作品なのか
ずっと見てみたかったので、とても楽しみでした!

あらすじ
船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは
尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。
6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、
宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング「カイザー・ソゼ」の右腕と名乗る
弁護士が現れたというのだ・・・。

デコの感想(75点)
これぞサスペンス!と言われているのが納得の作品でした。
私は途中でこの人が犯人なんだろうな〜と
ちょっと分かってしまったのですが、
それでもそんなことは関係なく最後のすべてが明らかになるところの
その鮮やかさといったら、本当に気持ち良かった!
スイッチが入ってからはあっという間に、見事に、爽快に
ラストへと走り抜けるストーリーでした。
そう、すごくカッコイイ映画でした。
キートン達が船でコカインを探している辺りがちょっと退屈だったかな?
でもいろんなところに伏線が散りばめられているらしいので
真相を知ってからもう1回見てみたいです。

ポチの感想(84点)
・小説では味わえない,映画ならではの巧妙な映像トリックに騙されてしまう。
・最後のワンシーンで,作品の面白さが一気に頂点へ上り詰め,もう一度見たくなること必至。
・派手な演出やCGが無くても,アイディアがあれば,いい映画が出来ることを示した名作。


基本データ
製作年・国 : 1995年・アメリカ
監督・製作 : ブライアン・シンガー
脚本 : クリストファー・マッカリー
出演 : ケヴィン・スペイシー、ガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロ、スティーヴン・ボールドウィン、ケヴィン・ポラック

dekopochi-m | サスペンス 【洋画】 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アヒルと鴨のコインロッカー 【88.5点】


こんばんは、ポチです。
映画生活の記念すべき第一弾はTSUTAYAでもほとんどレンタル中である、この作品。
二人とも原作を読んでいないが、原作者の他の本を読んでいるポチは、
理科系出身らしい、計算しつくされた展開に期待◎。

あらすじ
仙台の大学に進学し、初めて一人暮らしを始めた椎名。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら引越の片付けをしていると、
アパートの隣人・河崎から唐突に本屋襲撃に誘われる。
やはり同じアパートに住むブータン人留学生が落ち込んでいるから
「広辞苑」をプレゼントするのだと。
困惑しながらもモデルガンを手に襲撃の手伝いをしてしまう椎名に、
河崎はペットショップの店長・麗子には気をつけろと忠告する。

デコの感想(85点)
ほのぼのとした雰囲気で始まり、青春映画なのかと思いきや
最終的にはかなり激しい内容だったと思います。
ミステリー要素もあり、後半どんどん引き込まれていく感じがたまりません。
主人公・椎名の目線でものごとを見ていくことになるんですが、
あの裏にそんな物語が隠されていたなんて・・・と全てが明らかになった時には
想像を超える内容に驚き、そしてなんとも言えない切なさでいっぱいになりました。
ちなみにあとで予告を見たんですが、映画の内容とずいぶん違う印象でびっくりしました。
予告や雰囲気で見た人は裏切られるかもしれません(笑)
でも私としてはかなりいい裏切りでした。
あと瑛太の演技がとても良かったです。この作品を見て注目度がアップしました。

ポチの感想(92点)
・その場にいるかのような映像と、自然体の演技が見る人を作品世界に引き込み続ける傑作。
・伊坂幸太郎の緻密に組み立てられたストーリーをビジュアルで存分に味わうことができる。
・前半に散りばめられた「点」(伏線)が後半に結ばれていく心地よさは過去最高。

基本データ
製作年・国 : 2007年・日本
監督・脚本 : 中村義洋
原作 : 伊坂幸太郎
出演 : 濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平


コメント:「アヒルと鴨のコインロッカー」の原作小説

ボブ・ディラン
コメント:主題歌「風に吹かれて」を含むベストアルバム
dekopochi-m | ドラマ 【邦画】 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
このブログについて
このブログは、デコとポチが替わりばんこに見たい映画を選び、
2人で見た感想を書いていきます。

有名だけど見てない映画とか
ちょっと気になるだけの映画とか
話題の映画とか
賛否両論の映画とか・・・
週一のペースなんでいろいろ見ていこうと思います。

さて、ここで一応自己紹介など・・・

■デコ(♀)
血液:A型
性格:のんびり、マイペース、楽観的
趣味:コロコロ変わるけど、旅行はずっと好きです
仕事:Webデザイナー
好きな映画:冒険もの、サスペンス、感動もの(すぐ感情移入して泣く)

一番好きな映画は、「天空の城ラピュタ」です。

■ポチ(♂)
血液:B型
性格:おだやか、人を驚かすのが好き
趣味:ドライブ、釣り、野球観戦
仕事:ソフト開発
好きな映画:壮大なスケールの映画、人間ドラマ

一番好きな映画は、「スパイダーマン2」です。

ちなみに2人の関係は、夫婦です。
よろしくお願いします〜!
dekopochi-m | はじめに | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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