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アヒルと鴨のコインロッカー 【88.5点】


こんばんは、ポチです。
映画生活の記念すべき第一弾はTSUTAYAでもほとんどレンタル中である、この作品。
二人とも原作を読んでいないが、原作者の他の本を読んでいるポチは、
理科系出身らしい、計算しつくされた展開に期待◎。

あらすじ
仙台の大学に進学し、初めて一人暮らしを始めた椎名。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら引越の片付けをしていると、
アパートの隣人・河崎から唐突に本屋襲撃に誘われる。
やはり同じアパートに住むブータン人留学生が落ち込んでいるから
「広辞苑」をプレゼントするのだと。
困惑しながらもモデルガンを手に襲撃の手伝いをしてしまう椎名に、
河崎はペットショップの店長・麗子には気をつけろと忠告する。

デコの感想(85点)
ほのぼのとした雰囲気で始まり、青春映画なのかと思いきや
最終的にはかなり激しい内容だったと思います。
ミステリー要素もあり、後半どんどん引き込まれていく感じがたまりません。
主人公・椎名の目線でものごとを見ていくことになるんですが、
あの裏にそんな物語が隠されていたなんて・・・と全てが明らかになった時には
想像を超える内容に驚き、そしてなんとも言えない切なさでいっぱいになりました。
ちなみにあとで予告を見たんですが、映画の内容とずいぶん違う印象でびっくりしました。
予告や雰囲気で見た人は裏切られるかもしれません(笑)
でも私としてはかなりいい裏切りでした。
あと瑛太の演技がとても良かったです。この作品を見て注目度がアップしました。

ポチの感想(92点)
・その場にいるかのような映像と、自然体の演技が見る人を作品世界に引き込み続ける傑作。
・伊坂幸太郎の緻密に組み立てられたストーリーをビジュアルで存分に味わうことができる。
・前半に散りばめられた「点」(伏線)が後半に結ばれていく心地よさは過去最高。

基本データ
製作年・国 : 2007年・日本
監督・脚本 : 中村義洋
原作 : 伊坂幸太郎
出演 : 濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平


コメント:「アヒルと鴨のコインロッカー」の原作小説

ボブ・ディラン
コメント:主題歌「風に吹かれて」を含むベストアルバム
dekopochi-m | ドラマ 【邦画】 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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